Ray of law

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Z/Xの手札は大切?

どうも、《サエウム》にボコボコにされたcombatirです。
自分のゼクス1体と引き換えとは言え、やっぱり手札を刈れるのは強いですね。

Z/Xは毎ターン2ドローあるので手札破壊はあまり強くないと考える方もいるかもしれませんが・・・私はむしろ逆で、「毎ターン2枚カードを使わなければならない」ゲームだと思っています。

自分のゼクスで相手のゼクスを倒して、相手のターンで自分のゼクスが倒されて、次のターンにまた自分のゼクスで相手のゼクスを倒して・・・という事の繰り返しが基本のこのゲームにおいて、「1ターン何もしない」のが強くないのは明らかです。
手札の供給量が多いのは間違いないのですが、その分消費も多いので結果として手札の重要性は高くなっているように思います。

リソースに置く分で1枚、手札からプレイする分で1枚。
これだけで2枚分、つまりそのターンにドローした分を消費してしまい、これ以上使うと手札が減っていくことになります。リソースが十分溜まった後はその分の消費が止まりますが、1ターンに2枚、3枚とゼクスをプレイしたくなっているはずなので、結局全体的な消費が減る訳ではありません。

「毎ターン2枚ドロー2枚消費」の視点で考えると、初期手札は「もう1枚余分に使う権利」とみることが出来ます。先攻は2枚分、後攻は4枚分、この権利を持っている事になりますね。
この権利を超えてカードをプレイしたかったら、手札の消費を抑えて権利を増やすか、IGに頼るしかなくなる訳です。

相手のターンにイベントを使ったり、リソース6枚で3コストを2体出したりしてるとその度ごとに権利を消費します。
特に先攻はかなりカツカツですね。
一旦手札が尽きてしまうとどのくらい苦しいのかは・・・言うまでもないでしょう。

ここで冒頭の《サエウム》の話題に戻ります。
《サエウム》の効果はこの「もう1枚使う権利」を一つ剥奪する効果だと読み替える事が出来ます。
後攻で効果を使えば、相手はもう権利が1つしか残っていない状態に。これは辛い。
逆に、《菖蒲》や《スケルタルビショップ》などの手札が増える効果付きのゼクスは、この権利を一つ増やしてくれることになりますね。

私はこの「権利」を重く見てるので、手札に干渉するカードの評価は高めです。
この辺りは人それぞれ・・・なのでしょうか。

それぞれの効果が強いか弱いかはともかく、こうした観点からカードをみていくのも中々面白いかと思います。


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テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/12/10(月) 20:56:02|
  2. Z/X関連
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