Ray of law

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

【ガンスト】初心者向け対戦講座(その1)

主に身内向け記事。

ガンストで全国対戦するにあたって、気をつけるべきことを挙げておきます。
初プレイ~ある程度慣れてきたあたりまでのプレイヤーが対象。


1:役割
ガンストは4vs4の対戦な訳ですが、チーム内の役割は大きく分けて以下の二種類があります。
・前衛(1人)
・中後衛(残り3人)

前衛は「コストが低めで、近距離戦に強く、相手をダウンさせやすいWP」が担当することが多いです。
代表的なWPは「ストライカー」(ジョナサン)、「ウォーリア」(旭)、「オボロ」(水影)など。
いち早く敵陣に切り込み、敵のターゲットをひきつけ囮になる役割です。

それ以外のキャラクターは基本的に中後衛に属し、ダメージディーラーとして働きます。
役割をもう少し細かく分類すると「準前衛」なんてものもありますが、最初のうちは上の二つを覚えておけば十分です。
まずは自分のWPが「前衛かそうでないか」を把握しましょう。

2:落ち枠
まず大前提として、「一人一回は死ぬ」(※1)ものとして考えます。

ところで、ガンストのWPはコスト2000を基準に±500の範囲でコストが決定されています。
また、初期装備である「標準型」はコストが低めに設定されています。
そのため、はじめのうちは4人のコスト合計が6500~8000になることが多いと思います。

たとえば、以下の4人がいたとしましょう。
・標準型「オボロ」(1600)
・攻守両用型「リカバリー」(2000)
・獅子型「ペネトレイター」(2400)
・遠距離型「リコン」(1500)


全員のコスト合計は「1600 + 2000 + 2400 + 1500 = 7500」ですね。
ということは、全員が1回ずつ死んだ後に2400コスト(※2)余っているわけです。
これはすなわち、「誰か一人がもう1回死ねる」ということを意味します。

この「誰か一人」は実は誰でもいいわけではありません。
基本的には、前衛のキャラクターがこの「2落ち枠」を担当します

前衛の役割は「囮になる」ことでした。
そのため、役割をこなそうとするとどうしても被弾が増えてしまうんですね。
チーム内でもっとも被弾が多くなるキャラクタに落ち枠を譲るのが合理的、というわけです。
ちなみに上記の例のように「前衛2落ち+他3人1落ち」となる編成を「通常コスト編成」「5落ち編成」と言います。

また、全員が低コストのWPに乗っている場合、コストにもう少し余裕が出る場合があります。
例としては「1500 + 1700 + 1700 + 1800 = 6700」など。
この場合は1500コストのキャラクターと1700コストのキャラクターが2回落ちれることになります。
このように、全体のコストが低ければ2落ち枠が2人になる場合もあります。
こうした編成を「低コスト編成」「6落ち編成」と呼びます。

逆に2落ち枠が存在しない「高コスト編成」も存在しますが・・・ここでは割愛します。
それぞれの特徴等を覚えるのはゲームに慣れてからで良いのですが、
「基本は通常コスト編成」 「低コスト編成は弱い(ことが多い)」ことを覚えておいてください。
ただ、ゲームに慣れていないうちは「誰が2落ち枠なのか」にだけ気をつけていれば問題ありません。

さて、ここでは「前衛は2落ち枠」だということを説明してきました。
ということは、裏を返せば「前衛のキャラクター以外に2落ち枠は無い」のです。
これを覚えておいてください。

特に気をつけてほしいのが、1落ち後のリスタート地点。
前衛のキャラクターであれば敵陣の真上にリスタートするのは問題ないのですが、
それ以外は敵から離れた位置にリスタートするべきです。

敵に近いということはそれだけ敵の攻撃を受けやすいということ。
こちらから攻撃することにばかり気を取られていて囲まれた結果2落ち、
そのままコストが足りなくて敗北・・・なんてことになったら目も当てられません。
自分が早い段階で落ち枠を使い切ってしまった場合は、
攻撃したい気持ちをこらえて離れた位置から様子を窺う、といった行動も重要です。

3:ステップ

まず大前提として、移動の基本は「ジャンプボタン」です。
「地上を歩く」「立ち止まる」といった行為はひとまず忘れてください。
常にジャンプボタンから指を離さないくらいの気持ちで構いません。

咲良、旭を除いたほとんどのキャラクターは、ジャンプボタン連打の「小刻みステップ」を得意とします。
逆に、上記の2キャラクターはジャンプボタン2回押しのあとに押しっぱなしにする「巡航ダッシュ」を得意とします。
アーロン、クシー、ジョナサンあたりはこれらの2種類を使い分ける必要があったりしますが、ひとまず「小刻みステップ」を覚えましょう。

ここでは、「小刻みステップ」についてもう少し詳しく書いていきます。

キャラクターによってはステップの際にただ連打するだけだとあまり長く移動できないことがあります。
その際は、各ステップごとの間隔をあけるようにするとより長い距離を移動できます。
連打を「ダダダダダ」ではなく、「タタン、タタン、タタン」といった感じでしょうか。
この間隔はキャラクター毎に固有のものなので、まずは自分のメインキャラクターのステップの感覚を掴むようにしましょう。

ここで重要なのが、「攻撃中もステップを止めないこと」です。
慣れない内は攻撃中に足が止まったり、ジャンプボタン押しっぱなしになったりする事が多いのですが、
攻撃中も意識してステップを踏むようにしましょう。

というのも、ステップ中の相手には攻撃が当て辛いためです。
止まっている相手や1方向に一定速度で動き続けている相手よりも、
小刻みに動く相手の方が攻撃を当てにくいのは、実際に相手にしてみれば一目瞭然です。

特にマシンガンをはじめとする連射武器では非常に重要なテクニックなので、覚えておきましょう。
ガトリングガン等の重量が重い武器を構えている間はステップしてもほとんど動かなかったりしますが・・・それでもしないよりはマシです。
単発武器の場合でも、狙いを定める合間合間にステップを踏む、という形になります。

この「ステップ撃ち」は基本にして最大のテクニックなので、早い内に身に着けておいた方が良いと思います。
ただし、咲良・旭の2キャラクターはステップの初速が非常に遅く、ステップ撃ちに向かない点に注意してください。

※1:試合中一度も死なない、いわゆる「0落ち」は至難の業です。基本的に狙って出来るものではありません。
※2:「コスト10000を使い切ったら負け」なので使って良いコストは9900まで



以上、ひとまずこんなところでしょうか。

随時更新予定です。
スポンサーサイト
  1. 2015/04/17(金) 01:01:11|
  2. ガンスト
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<Z/X DailyDeck 【青白マリンモードコントロール】 | ホーム | 【緑黒赤ラビリンク】>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://combatirtcg.blog.fc2.com/tb.php/29-9440f802
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。