Ray of law

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【赤青隊列ビートダウン】

どうも、combatirです。
今回は、先日の零次元の大会で使用したデッキレシピの紹介になります。

それでは早速。



【赤青隊列ビート】

赤:23枚
《キスメ》×3
《ルーミア》×3
《小悪魔》×2
《水橋パルスィ》×3
《サブタレイニアンローズ》×3
《フランドール・スカーレット》×3
《霊烏路 空》×3
《三歩必殺》×3

青:17枚
《リリーホワイト》×3
《河城にとり》×3
《アリス・マーガトロイド》×2
《飛翔毘沙門天》×3
《射命丸文 <里に最も近い天狗>》×1
《魔彩光の上海人形》×3
《河童のポロロッカ》×2

・サイドボード
《レミリア・スカーレット》×3
《八雲 藍》×2
《四面楚歌チャーミング》×3
《小悪魔》×1
《射命丸文 <里に最も近い天狗>》×1


《飛翔毘沙門天》《サブタレイニアンローズ》の2種類の隊列を《リリーホワイト》《キスメ》などの前に出やすい小型ユニットでサポート。隊列を決めた後は大型ユニットやリリースインで詰めに。青の手札補充で息切れしにくく、素直なビートダウンといったところでしょうか。

隊列は《サブタレイニアン》の強さが目を引きますが、メインは《毘沙門天》のほうだったりします。《サブタレイニアン》ほどの決定力はありませんが、ストレートはビッグアイと違って敵軍まで突っ込む必要が無く、リスクが小さいのが魅力です。

また、パッと見て分かる通り4~5コスト帯の中型ユニットを削り、軽量ユニットと大型ユニットに2極化させています。零次元はカードプールがまだあまり広くないため、完全なウィニーとしてデッキを構築するのは難しいのが現状です。ビートダウン速度を上げられない以上、相手に序盤を捌かれた時の勝ち筋として大型ユニットを多めに搭載してみました。《空》も《フランドール》も活躍してくれましたし、結果としては正解だったかな・・・と。

他に特筆すべきは《三歩必殺》でしょうか。実際に使ってみるまでは微妙なパンプ量&微妙な火力&微妙なタイミング・・・と微妙尽くしで使い辛い印象があったのですが、試しに採用してみると中々便利なカードでした。相手の《静葉》《穣子》エンジンを焼いたり、相手の中央投下から自分のユニットを守ったりと、手札に1枚握っていると対応の幅が上がります。隊列ユニットとの相性も悪くないですし、赤絡みのビートダウンなら3枚積んでおいて損は無いカードだと思います。

サイドボードは、除去が強い相手を意識した《レミリア》、同形を意識した《藍》、リリースインが足りないと感じた時のための《四面楚歌チャーミング》。《レミリア》についてはメインから採用しても良かったかも知れません。ちなみに、残りの2枚は枠が余ったので適当に入れておいただけだったりします。


・・・とまぁ、こんなところでしょうか。
《プリズムリバー3姉妹》やら《八雲紫》やらの存在でビートダウンし辛い環境なのは否めませんが・・・それでも、なんとか戦えるデッキにはなったかな・・・と思います。
「俺はビートが好きなんだ!」って方は、是非一度お試しあれ。

それでは、今回はこの辺で。

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テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2012/12/03(月) 23:52:19|
  2. 東方零次元関連
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