Ray of law

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お知らせ その2

こんばんは。

明日にZ/X14弾の発売を控えたところで、皆様いかがお過ごしでしょうか。

Daily "New" Deckも良さそうなデッキが出来なくなってきたころで、この辺で一時休止としたいと思います。
また非公認大会の結果が出てきたら再開しようと思います。

それまでは他のゲームのことを交えつつ、面白い話題を見つけたら更新していこうと思います。
直近だとハースストーン関連の記事を更新することになりそうです。

以上、お知らせでした。
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テーマ:Z/X(ゼクス) - ジャンル:ゲーム

  1. 2015/10/21(水) 19:00:00|
  2. Z/X関連
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【でじこアントワネット】のその後

どうも、combatirです。

先日は【でじこアントワネット】の件(前回の記事参照)でお騒がせしました。

その【でじこアントワネット】ですが、公式よりエラッタが発表されました。
《でじこ》の効果が、「パワー20000以上のライカンスロープがいないと起動できない」ものとなりました。
(詳しくはZ/X公式HP参照)
これにより、《アントワネット》と組み合わせての理不尽な火力連打は不可能となり、例のデッキはルールのは狭間に消えていきました。

・・・が。

ツイッターにて綾羽光陰さんから、リプライが一言。
「今度はフーカですね!」

さて、まずはこちらのカードの効果を確認してみましょう。

《ホームラン狙いのフーカ》
コスト:6
パワー:9000
種族:フーカ
(起)〈《無0》〉このカードをリブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。この能力はこのカードが手札にあり、すべての▽のスクエアに相手のゼクスがある場合にしか使用できない。
   □▽□
   ▽□▽
   □◎□


テキストを見る限りでは、《でじこ》のような無限起動は出来なさそうです。
しかし、ここで一つ疑問が生じます。

「自軍のPSに既にゼクスがいた場合はどうなるの?」

答えは簡単で、何も起きません。
《フーカ》は場に出る事が出来ず、手札に戻ります。

要するに、旧テキストの《でじこ》をライカンスロープがいないときに起動した場合と同じ状況が発生する訳ですね。
では、この《フーカ》を《アントワネット》と組み合わせると・・・?

という訳で、今回組んだデッキがこちら。

【ホームランアントワネット】

1 x 黒の竜の巫女バラハラ
1 x 復讐の魔人ウルティオー

4 x 狩猟の女神アルテミス
4 x 日出づる国の巫女 卑弥呼
4 x 幸運の女神ラクシュミー
4 x 運命の女神ヴェルダンディ
4 x 戦国の華 森蘭丸

4 x 九大英雄マリー・アントワネット
2 x 戦略の女神アテナ
2 x 制覇の黒馬ブケファロス
4 x 混沌の大蛇ヤマタノオロチ
3 x 発掘職人マトック

3 x 魔人の目覚め
4 x 荒廃竜レルムレイザー
4 x 滅獄竜デスティニーべイン

3 x ホームラン狙いのフーカ

(レシピはほとんど前回のものを流用してます)

基本は【でじこアントワネット】と同じ。
違うのは、《フーカ》の効果起動に条件がある点ですね。
指定のスクエアに相手のゼクスがいなければ《フーカ》の効果を起動できません。
また、《フーカ》がスクエアに出てしまっては繰り返し起動効果を使う事が出来なくなるため、自軍PSにゼクスを置いておく必要があります。

逆に言えば、それさえクリアしてしまえば【でじこアントワネット】と同じ事が出来る、と。
前者の条件は自軍PS横に《卑弥呼》等のシステムユニットをプレイして誘導した上で、出てきた相手のゼクスを倒さないようにすれば達成できます。いずれも自軍PSから離れているので、ある程度は無視しても問題無い位置と言えます。
また、後者に至っては《アントワネット》をPSに置くだけで達成できますね。

一度《アントワネット》構えた後は《フーカ》の起動条件の位置にある相手ゼクスを倒さないようにしつつ、それ以外を焼き尽くすだけ。

問題は相手PSのゼクスを倒すと《フーカ》が起動できなくなる恐れがあるので、なかなか攻めにいけない事ですが・・・そんな時は《マトック》でライブラリーアウトを狙いましょう!
決まってしまえばどうせ相手は何もできないので、決着が着くまでいくらターンがかかっても問題ありません!

・・・とはいえ。
さすがに、【でじこブレイバー】に比べるとかなり不安定なコンボにはなります。
相手に自分のゼクスを破壊する手段があったりするとあっさりと起動条件を満たせなくなりますし、相手任せな部分があるので「パーツが揃えばいつでもロックに入れるぜ!」といったお手軽さは無くなってしまいました。

デッキの強さ的には「面白いコンボデッキ」くらいでしょうか。
《でじこ》ほど理不尽なコンボではありませんし、「このくらいなら・・・」という気はします。

今回は《でじこ》とは違って明らかなテキストエラーという訳では無いので、公式のエラッタ(もしくは総合ルール改定)が入るかは分かりません。
しかしながら、この手の「コスト無し起動効果」は得てして悪用されがちなので、注意しておきたいですね。

ちなみに、今回のコンボは《ホームラン狙いのフーカ》以外でも可能です。
要するに、「効果起動条件は満たしてるけど、場に出る事は出来ない」状態を作ってやればいいわけです。
ZXRの《アサギ》でも《ラヴ》でも出来ますが、一番実用的なのは《フーカ》なので今回はこれをご紹介させて頂きました。


最後になりますが、アイディアを提供していただいた光陰さんに感謝!
  1. 2013/10/24(木) 00:03:14|
  2. Z/X関連
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Z/X6弾を使って最強デッキを組んでみました!

※この記事はZ/X6弾のフラゲ情報(カードテキスト)を含みます。

こんばんは、combatirです。
Vジャンフラゲから、Z/Xのカードが色々公開されましたね。

今回はそこで公開されたカードの中から「お、これは・・・!」と思うものを使ってデッキを組んでみました。
赤黒に緑をタッチしたコンボデッキになっています。
それでは早速、レシピの方を。



【赤黒t緑ブレイバー】

1 x 黒の竜の巫女バラハラ
1 x 復讐の魔人ウルティオー

4 x 狩猟の女神アルテミス
4 x 日出づる国の巫女 卑弥呼
4 x 幸運の女神ラクシュミー
4 x 運命の女神ヴェルダンディ
4 x 戦国の華 森蘭丸

4 x 九大英雄マリー・アントワネット
4 x 戦略の女神アテナ
3 x 制覇の黒馬ブケファロス
4 x 混沌の大蛇ヤマタノオロチ

3 x 魔人の目覚め
4 x 荒廃竜レルムレイザー
4 x 滅獄竜デスティニーべイン

3 x 未来の大女優デ・ジ・キャラット




・・・さて。
一見普通のブレイバーかと思いきや、ラストを飾る謎の《デ・ジ・キャラット》(以下でじこ)。
このデッキは一体どこに向かっているのでしょうか。

一言で言えば、《でじこ》+《マリー・アントワネット》のコンボを成立させるためのデッキです。
デッキ名も【赤黒でじこアントワネット】とした方が適切かもしれません。
・・・既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ここで両者の効果をおさらいしておきましょう。

まずは《でじこ》から。

《未来の大女優デ・ジ・キャラット》
コスト:15
パワー:11000
種族:ライカンスロープ
(起)〈《無0》〉スクエアにあなたのパワー20000以上の[ライカンスロープ]がある場合、このカードをリブートでゼクスのない◎のスクエアに登場させる。登場させたならば、あなたのデッキの上から3枚のカードをリソースにスリープで置く。この能力はこのカードが手札にある場合にしかプレイできない。
   ◎□◎
   ◎◎◎
   ◎◎◎


続いては《アントワネット》。

《九大英雄マリー・アントワネット》
コスト:4
パワー:6000
種族:ブレイバー
(自)あなたが[起]能力をプレイした時、赤1を支払ってよい。赤1を支払ったならば、ノーマルスクエアにある相手のゼクスを1枚選び、5000ダメージを与える。


ここで注目すべきは、《でじこ》のテキストの最後の一文。
「この能力はこのカードが手札にある場合にしかプレイできない。」
言いかえれば、「この能力は《でじこ》が手札にありさえすればプレイできるよ」という事です。
パワー20000以上のライカンスロープ云々はあくまで「《でじこ》が登場できるかどうか」を判定するだけで、効果の起動自体には何も制約がありません。
もちろん、パワー20000以上のライカンスロープが無い状態で効果を起動しても特に何も起こらず、《でじこ》が手札に戻るだけです。

重要なのは、《でじこ》単体で何も消費せず、無限に効果を起動できるという点。
ここで、《アントワネット》の効果を見てみましょう。

《アントワネット》の効果を使うために必要なのは「起動効果」です。
・・・そう。《でじこ》の効果もまた「起動効果」でした。

この二つを組み合わせるとどうなるか。
結論から言えば、「イベントタイミングで赤1コスト払うたびに5000点火力が飛ぶ」事になります。
要するに、火力が2.5倍になった《孫尚香》《エメラルドスタッグ》が完成します。

コンボの始動はスクエア(出来ればPS)に《アントワネット》がいて、手札に《でじこ》があり、後は適当な赤リソースが数枚残っていればOK。
手札から《アントワネット》をプレイするとして、リソース6・7枚もあれば十分でしょう。

決まった後は、相手の攻撃に対応して《孫尚香》の要領で《でじこ》の効果を起動するだけ。
1回で焼けない相手には2回、3回と起動して対処。

《カーディナルブレード》によるロックと似たような状況を、かなり早い段階から発生させる事が出来ます。

・・・これは流石にどうなの、という気がしますね。
コンボの始動条件も比較的緩い割に火力効率が非常に高く、決まれば「詰み」に近い。
《ピュアフロン》や《サイクロトロン》といった対策は取れますが、逆に言えばそうした対策が無いデッキは手も足も出なくなる可能性が十分にあります。

個人的には、さすがにこのコンボはテキストエラーなんじゃないかな・・・とは思ったり。
《でじこ》の「効果が無制限に起動できる」というテキストがそもそもマズイので、恐らくはその辺にエラッタが入るんじゃないかと思います。
もしくは、総合ルールの方に修正が入るのかも知れません。

逆に、もしこのコンボがデザイナーさんの意図した通りの動きだとしたら・・・かなり混沌としそうですね。
まだ正式公開前なのでユーザーサポートへの質問等は出来ませんが、正式発表後の動向には注目したいところです。
(すぐにでも質問したくなる気持ちはわかりますが、来週の月曜日くらいまで待ちましょう。)

~追記~
・・・ちなみに、デッキレシピは10分くらいで組んだわりと適当なものです。
今回のコンボをご紹介できればそれで十分かな、と。
記事タイトルの「最強デッキ」についてもあまり深く考えずに書いています。

また、上に「でじこ1枚で無限起動できるよ」なんて書いてますが、私が総合ルールを一部見落としている可能性はありえます。
「このルールで出来る訳ねーだろボケ」等ありましたら、こっそり教えていただけますと幸いです。



  1. 2013/10/17(木) 23:50:19|
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緑の現状。

はじめに。

今回の記事は若干ネガティブなので、そういった記事を見たくない方はブラウザバック推奨。

以下、本題。


本日、Z/Xのエクストラパック第2弾「日本一ソフトウェア」が発売されましたね。
生粋の緑信者としては、やはり緑の収録カードが気になる所です。

・・・という訳で、今回の記事は緑のカードリストを見た感想を述べる事にしましょう。
まずは以下をご覧ください。

《やるときはやるプリニー》   ←VBバニラ
《がんばるプリニー》       ←バニラ
《1000匹いるプリニー》     ←(ワイルドローズ)
《一休みするプリニー》     ←LRバニラ
《冒険するプリニー》       ←(山吹)
《史上最弱!主人公プリニー》  ←New!!
《しぶといプリニーアサギ》   ←ルリジッサ
《正体不明?姉御肌のプリニー》←New!!
《ダンディなプリニーカーチス》 ←バニラ
《偉そうなプリニーラハール》  ←(ウェアライノorウェアパンダ)
《一生懸命なマローネ》     ←楓
《心優しいアッシュ》       ←バニラ
《水竜の能力の使い手アッシュ》←リンドウ、プラセクト
《自由悪逆のメタリカ》      ←木蓮
《メタリカ先生》           ←皐月
《百騎兵の主メタリカ》      ←New!!
《天才魔女メタリカ》        ←ウェアライノ
《伝説の魔神兵 百騎兵》     ←(ヘッジホッグ)
《異端審問官ビスコ》       ←ウェアコアラ
《打倒!森の魔女》         ←剣閃撃

カード名の右側に書いてあるのは、そのカードと同じ効果を持つ既存のカード。
使用感がやや異なりそうなものは括弧でくくっています。

・・・なんとなく、言いたいことは伝わったかと思いますが。

見ての通り、新しい効果を持ったカードが3種類しかないんですね。
それ以外は既存のカードの種族や数値をちょっと弄っただけのものになっています。

今回のパックは新規参入者向けという事なので、既存のカードの互換をあえて多めにしてる可能性はあります。
仮にそうだとしたら、新しいカードが少なくても仕方ないですね。

・・・と思って他の色を見ると。
まー、見た事もない面白そうなカードがいっぱいあるじゃあありませんか。

緑だけ、露骨に新しいカードが少ないんですよ。
緑信者として、涙を流さずにはいられません。
某人のお言葉を拝借して、言わせて頂きましょう。

「なんでこないなってもうたんや」

理由としては、「緑は他の色と比べ、出来る事が少ない」からだと考えています。

現状の緑は基本的に、「リソース増加・回収・リブート」「パワー上昇」「リソース送り除去」しか出来ません。
これが黒になると、「トラッシュ増加・回収」「手札破壊」「パワー上昇」「チャージ増加・活用」「破壊除去」「スーサイド」になります。

その差は一目瞭然ですね。
カードの効果のパターンが少ないのであれば、似たようなカードが多いのも当然といえば当然です。

mtgのイメージに従って、「緑は不器用だから仕方ない」なんて言われる事もありますが・・・
「不器用」と「芸が無い」は全くの別物です。

このまま似たようなカードが増えていくだけでは、いつまで経っても似たような動きしか出来ません。
この辺で何かひとつ、緑に新しい効果が与えられると嬉しいのですが・・・。
続きを読む

テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/09/26(木) 14:28:39|
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ローリエの効果が使えるのは何ターン目?

どうも、combatirです。

まずはこちらのカードをご覧ください。

《気高い女王ローリエ》 緑
リーファー
コスト:5
パワー:7500
(自)このカードが登場した時、あなたのリソースにカードが20枚以上あるならば、相手に1ダメージを与える。


ご存知、3弾のZXRですね。
効果を使うために必要なリソースはなんと20枚!普通にプレイしているだけではまず達成出来ません。
専用のデッキ構築やプレイングをした上で、ようやく到達できるかどうかといったところでしょうか。

さて、ここで一つ疑問が生じます。

リソースを20枚溜めるには、最短で何ターンかかるのでしょうか?

デッキが最高に理想的な回り方をしたと仮定して、《ローリエ》の効果が使えるようになるのは何ターン目なのでしょうか?

・・・結論から先に述べておきましょう。
後攻1ターン目です。

以下、その手順を長々と記していきます。
キーカードは4弾の《ロイヤルストレートフラッシュ》《リンデン》。



開始時の条件
・リソースに《デュエル》と《アジ・ダハーカ》が1枚ずつ。
・手札に《シェダル》×2、《花蘇芳》、《ロイヤルストレートフラッシュ》。
・スタートカード無し。(有りでも可能です)

先攻1ターン目
・先攻が適当なゼクスでこちらのPSを攻撃。
⇒イベントタイミングで青1《ロイヤルストレートフラッシュ》。
⇒山札から《リンデン》3枚がトラッシュに落ち、手札を3枚全てリソースへ。(リソース5)
⇒《シェダル》で2ドロー後、《花蘇芳》を解決、《花蘇芳》が4連鎖。
⇒最後の《花蘇芳》の効果で《シェダル》、1ドロー。(リソース9)
⇒攻撃が解決、ライフから《フィーユはいつも元気だぞっ!》。
⇒リソースに《ヘラクレス》《タキトゥス》、《タキトゥス》解決。(リソース11、チャージ1)

後攻1ターン目
・2ドロー後、《タキトゥス》セットから効果解決。(リソース12、チャージ2)
⇒IG《元気だぞっ!》から《タキトゥス》×2がリソースに。(リソース14、チャージ3)
⇒さらにIG《元気だぞっ!》×2、《シェダル》と他3枚。(リソース18、チャージ1)
⇒手札から《緑の侵食》をプレイして、リソース20枚。

見事、《ローリエ》の効果起動までたどり着く事が出来ました!



ちなみに、この時点でリブート状態のリソースが7枚、手札は4枚。
実はチャージが1枚余っているので、《侵食》をプレイする前にIGして適当なゼクスを出しましょう。
また、《侵食》でデュエルがリソースに埋まれば、前のターンに攻撃してきたゼクスを処理出来ます。
メインフェイズで《リトルガーディアン》を使えば、使用可能なリソースは10枚、手札2枚。
ここで《ローリエ》2枚をプレイする事で、後攻1ターンキルが可能となっています。

結論:ローリエコワイ!

・・・ま、現実でこんな動きは出来ませんし、完全にお遊びです。

今回はリソース20枚と後攻1ターンキルが出来るラインで止めましたが、限界までリソースを伸ばすとすればどこまでいけるかを考えてみるのも面白そうですね。
ざっと思い付いた限りでは、30枚は超えられそうかな?

時間が空いた時にでも考えてみると、いい暇つぶしになるかも知れません。
  1. 2013/04/30(火) 02:30:35|
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